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貯蓄・投資

純資産計算機

保有するものと返済すべきものをすべて合計して純資産を算出します。本当の家計の前進を測る、たった一つの数字です。

保有しているもの

返済すべきもの

資産合計
¥317,000
負債合計
¥206,500
純資産
¥110,500

負債は保有資産の 65% にあたります。純資産は点数ではなく推移で見るものです — 数か月ごとに見直して、向かっている方向を確認しましょう。

資産と負債の比較

資産
¥317,000
負債
¥206,500

あなた個人の貸借対照表

純資産は「自分は実際どこに立っているのか」に答える、たった一つの数字です。保有しているものすべてから、返済すべきものすべてを差し引いた金額を指します。収入は自分の手を通り過ぎていった金額を示しますが、純資産は手元に残ったものを示します。だからこそ、何年にもわたって追いかける価値のある数字なのです — 昇給がここに表れるのは、その一部が月末まで生き残ったときだけです。

入力のしかた

資産は現在の時価で挙げてください — 預金残高、投資や年金は今日の評価額で、不動産や自動車は今なら買い手が払うであろう金額で入力します。次に負債を、当初の借入額ではなく現在の残高で挙げます。住宅ローン、自動車ローン、奨学金、クレジットカードの残高、家族からの借入なども含めてください。純資産 = 資産合計 − 負債合計です。ご自身の状況に合わせて行を追加・削除でき、CSV をダウンロードしておけば日付入りのスナップショットとして残り、次回と比較できます。

結果の読み方

3 つの点に注目してください。第一に符号です。プラスなら、資産が負債をカバーしているということです。第二に構成です — 不動産や年金に固定された資産も本物の資産ですが、今月すぐに使えるお金ではないため、すぐ動かせる預貯金は別に把握しておきましょう。そして第三に、最も重要なのが推移です。1 回のスナップショットは点にすぎませんが、4 回そろえば方向が見えてきます。金利の高い残高を返すことも、貯蓄を増やすことも、どちらもこの数字を動かします。そして最も速く効くのは、たいていの場合、高コストの借入を先に片づけることです。

よくある質問

+何を資産として数えればよいですか?

売却価値や換金価値のある、あなたが保有しているものすべてです。普通預金や貯蓄口座、投資、年金や退職金口座、不動産の時価、自動車、事業の持ち分などが該当します。買ったときの値段ではなく、今日現実的に売れる金額で評価してください。衣類や小型の電化製品といった日用品は除外しましょう — 金額が小さく、推測で入れても雑音が増えるだけです。

+自宅とその住宅ローンは含めるべきですか?

はい、両方含めてください — ただし常に一貫して扱うことが条件です。自宅の現在の時価を資産に、住宅ローンの残債を負債に入れます。その差額が持ち分(エクイティ)であり、すぐには使えないとしても、純資産の実在する一部です。

+純資産がマイナスなのは悪いことですか?

それ自体は悪いことではありません。住宅を購入したばかりの人や学位を取り終えたばかりの人は、保有資産より負債が多くなるのが普通で、残高が減るにつれてプラスに転じます。重要なのは時間を通じた進む向きです。マイナスで、しかも悪化し続けているときが、手を打つべき合図です。

+どのくらいの頻度で更新すべきですか?

3〜6 か月に 1 回で十分です。毎月測ると、純資産の動きの大半は相場の揺れや支払いのタイミングを映すだけになります。四半期ごとや半年ごとに測れば、貯蓄と返済による本当の傾向が見えてきます。比較が正直なものになるよう、評価方法は毎回そろえてください。

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