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ローン・住宅ローン

マイカーローン計算機

車の本当の月々の支払額を計算します。車両価格、頭金、下取り、税金、金利をまとめて反映できます。

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契約時に現金で支払う金額

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販売店が今の車に付ける査定額

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価格に税が含まれている場合は 0 を入力

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月払い 60 回

月々の返済額
¥543
利息総額
¥5,482
車の総支払額
¥37,582

借入額は ¥27,100 です — 車両価格 ¥30,000 に税 ¥2,100 を加え、頭金 ¥5,000 と下取り ¥0 を差し引いた金額です。

車の毎月の本当のコスト

車の支払いが単に「価格 ÷ 月数」で決まることは、ほとんどありません。実際に借り入れる金額は、表示価格に販売時にかかる消費税や付加価値税を加え、そこから頭金と下取り価格を差し引いた額です。この計算機はその金額を組み立てたうえで、入力された金利で元利均等返済に展開し、月々の返済額、利息総額、そして車にかかる本当の総費用を並べて確認できるようにします。

計算の仕組み

借入額 =(車両価格 + 税)− 頭金 − 下取り価格。この残高を、標準的な元利均等返済の計算式 P × r ÷ (1 − (1 + r)^−n) に当てはめます。ここで r は年利を 12 で割った月利、n は毎月の返済回数です。返済の初期は大部分が利息に、後期は大部分が元金に充てられます — 返済予定表を開けば、各回の返済がどこへ向かっているかを正確に確認でき、複数の提示条件を表計算ソフトで比較したい場合は CSV としてダウンロードできます。

交渉すべきは月々の支払額ではなく車両価格

販売店は「毎月いくらなら払えますか」と尋ねてくることがよくあります。返済期間を延ばせば、ほとんどどんな支払額でも実現できてしまうからです。まず車両価格と金利を合意し、月々の支払額はその結果として決まるようにしましょう。ショールームを訪れる前に、自分の銀行や信用組合でローンを用意しておくのも有効です。基準となる金利を持って行けば、販売店の系列ローンがそれを下回るか、そうでなければ自分のローンをそのまま使えばよいのです。最後に、月々の支払額は維持費そのものではないことを忘れないでください。保険料、燃料代または充電代、タイヤ、整備、税金や登録費用がその上に乗り、それらを合わせるとローンそのものに匹敵することも珍しくありません。

よくある質問

+税金もローンに含めるべきですか?

含めることはできますし、実際ほとんどの購入者がそうしています。ただしローンに組み込まれた税金は、何も生まないお金を借りているのと同じで、返済期間を通じてその分の利息を払い続けることになります。契約時に税金を現金で払えば、借入額も利息の総額も減ります。計算機の税率を 0 にすると、その差を確認できます。

+返済期間が長いマイカーローンは避けるべきですか?

4 年から 7 年へ延ばせば月々の返済額は目に見えて下がりますが、支払う利息ははるかに多くなり、オーバーローン(車の価値より残債が多い状態)が続く期間も大幅に長くなります。車は最初の 3 年で最も速く価値を失うため、5 年を超える返済期間は、車を売っても残債を清算できない期間が長く続くことを意味します。

+頭金はいくら入れるべきですか?

車両価格のおおよそ 20%(頭金と下取りの持ち分の合計)を用意すれば、初日から車の価値に近い状態を保てるため、全損事故に遭ったときや早期に売却が必要になったときに身を守れます。月々の返済額も下がり、より良い金利を引き出せることも多くあります。

+下取りに出す車のローンが残っている場合はどうなりますか?

その場合、下取りの持ち分は販売店の査定額から残債を引いた金額になります。これがマイナスになる場合、その不足分は通常、新しいローンに上乗せされます。正確に再現するには、下取り価格を 0 にして、不足分を車両価格に加算して入力してください。

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