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ローン・住宅ローン

借り換え計算機

現在のローンと新しいローンを比較し、月々の削減額、諸費用、そして何か月で元が取れるか(損益分岐点)を確認できます。

JPY

今日時点で残っている借入残高

%

残り 300 回の返済

%

月払い 300 回

JPY

事務手数料、物件評価費用、司法書士費用、繰上返済手数料など

新しい月々の返済額
¥1,498
月々の削減額
¥190
損益分岐点
1年 4か月
総額での削減額
¥53,970

返済額が下がった状態が 16 か月続けば、諸費用 ¥3,000 を回収できます。それより長くローンを保有し続ければ、借り換えのほうが有利になります。

ローン月々の返済額今後の支払総額
現在のローンを継続¥1,688¥506,405
借り換え(諸費用込み)¥1,498¥452,436

借り換えは本当に得なのか

借り換えとは、既存のローンを同じ残高の新しいローンに置き換えることで、通常は金利を下げる、返済額を下げる、あるいは返済期間を変えることが目的です。ただし、宣伝されている金利は話の半分にすぎません。借り換えには必ず費用がかかり、その費用は月々の削減額から回収し終えて初めて、本当に得をしたことになります。この計算機は 2 つのローンを両方の観点から同時に比較します — 毎月どう変わるのか、そして借入期間全体でどう変わるのか、です。

計算方法

両方のローンを、同じ残債から元利均等返済で展開します。現在のローンは残りの返済期間を現在の金利で、新しいローンは新しい返済期間を新しい金利で計算し、諸費用をその総額に加えます。月々の削減額は 2 つの返済額の差、損益分岐点は諸費用をその削減額で割った値、そして総額での削減額は、現在のローンを払い続けた場合の支払総額から、諸費用を含む新しいローンの費用すべてを差し引いた金額です。総額での削減額がマイナスの場合、たとえ毎月の支払いが小さくなっても、借り換えのほうが総額では高くつくことを意味します。

条件を公平に比較する

まず、新しい返済期間を今の残り期間と同じに設定してください。そうすれば金利の効果だけを切り出せるので、期間が延びることによる歪みを排して、純粋な削減額を確認できます。そのうえで、実際に提示されている期間を試してみましょう。手数料が定額ではなく残高に対する割合で提示されていないか注意し、今のローンに繰上返済手数料がないかも確認してください — その違約金は諸費用の欄に入れるべきものです。損益分岐点に達する前に引っ越し、売却、または完済する予定があるなら、今のローンをそのまま続けるほうが通常は安く済みます。

よくある質問

+借り換えの損益分岐点とは何ですか?

諸費用を取り戻すのに必要な、返済額が下がった月数のことです。諸費用 ÷ 月々の削減額を切り上げて求めます。手数料が 3,000 で毎月 150 節約できるなら、20 か月で元が取れます。借り換えが意味を持つのは、その時点を十分に超えてローンを — そして対象となる物件や資産を — 保有し続ける見込みがある場合だけです。

+月々の返済額が下がったのに、総額での削減額がマイナスになるのはなぜですか?

返済額の低さは、期間の長さと引き換えに得られることが多いからです。残り 22 年のローンを 30 年に組み直せば毎月の金額は下がりますが、利息を払う年数が 8 年増えます。計算機はこれを警告します。金利を公平に比べたいときは新しい期間を残り期間に近づけ、どうしても手元の資金繰りが必要な場合にだけ期間を延ばしてください。

+金利はどれくらい下がれば借り換える価値がありますか?

万国共通の基準はありません。1% や 2% という昔ながらの目安は、本当に重要な 2 つの要素 — 諸費用と、そのローンをどれだけ長く持ち続けるか — を無視しています。手数料が安く残高が大きければ、0.4% の低下でも 1 年以内に元が取れることがある一方、手数料が重く残高が小さければ 1.5% 下がっても回収できないことがあります。ご自身の数字を上の計算機で確かめてください。

+諸費用には何が含まれますか?

ローンを移すために支払うものすべてです。事務手数料や融資手数料、物件の評価・鑑定費用、司法書士や登記に関する費用、信用調査の費用、そして今のローンを解約する際の繰上返済手数料や違約金も含みます。新しい残高に上乗せされる費用も含めてください — それも借り換えのために支払っているお金であることに変わりはありません。

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