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税金・給与

消費税・売上税計算機

複数の商品に消費税・売上税を加算したり、税込合計から税抜価格を逆算したりできます。

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販売が行われる地域に適用される合計税率を使用してください

商品(税抜価格)

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レシート

  • Tシャツ¥25 + 税 ¥3
  • ヘッドホン¥60 + 税 ¥6
  • ノート¥8 + 税 ¥1
税抜小計¥93
税率 10% の税額¥9
支払合計¥102
小計(税抜)
¥93
税率 10% の税額
¥9
税込合計
¥102

税率は地域ごとに定められ、州・郡・市などの税が積み上がることも多く、食品・医薬品・書籍といった品目には軽減税率や非課税が適用される場合もあります。販売が行われる場所の合計税率をご確認ください。

1 品ではなく、買い物かご全体にかかる税

消費税・売上税に関する疑問の多くは、実は買い物かご全体の話です。商品が数点あり、税率は 1 つ、そしてレジで実際にいくら請求されるかを知りたい、というわけです。この計算機はレシートのように動きます — 商品を並べ、税率を設定すれば、税抜の小計、それにかかる税額、そして支払う合計金額が表示されます。どの行を編集してもすべてが再計算され、明細付きのレシートは経費精算や払い戻しの申請用に CSV として書き出せます。

税込価格と税抜価格

表示されている価格に税が含まれているかどうかは、市場によって異なります。税抜で表示される国では、レジで税が加算されるため、棚の価格は実際に支払う額より少なく見えます。税込で表示される国では、値札の数字がそのまま支払う金額であり、税額はそこから逆算して取り出す必要があります。切り替えスイッチで、入力する価格がどちらの方式かを指定してください。オフのままなら税は上に加算され、オンにすれば同じ合計額が税抜の金額とその中に含まれる税額に分解されます。

正しい税率を調べる

税率は地域ごとに定められ、多くの人が思うより頻繁に変わります。全国一律の税率を採る国もあれば、州・省・郡・市がそれぞれの税率を積み上げられる国もあり、その場合は数キロ離れた 2 つの店で合計税率が違うこともあります。品目も重要です — 食料品、医薬品、子ども服、書籍には軽減税率が適用されたり、完全に非課税だったりすることがよくあります。販売が行われる場所に適用される合計税率を入力し、購入額が大きく差が問題になる場合は、所轄の税務当局に確認してください。

よくある質問

+買い物の税額はどう計算しますか?

商品の価格を合計し、その小計に税率 ÷ 100 を掛けます。小計 60 で税率 8% なら、60 × 0.08 = 4.80 が税額となり、合計は 64.80 です。税は個々の商品ではなく買い物かご全体にかかるため、先に合計してから税率を 1 回だけ適用します。

+税込合計から税抜価格を求めるにはどうすればよいですか?

(1 + 税率 ÷ 100) で割ります — 百分率を引き算してはいけません。税率 8% で合計が 108 なら、108 ÷ 1.08 = 100 が税抜価格、税額は 8 です。108 から 8% を引くと 99.36 になりますが、これは誤りです。税はもっと小さい税抜の金額に対してかかっていたからです。「入力する価格は税込み」にチェックを入れれば、計算機が逆算してくれます。

+売上税と VAT(付加価値税)は同じものですか?

レジでは同じように見えますが、裏側の仕組みは異なります。売上税は消費者への最終販売の 1 回だけ課されます。VAT や GST は流通のあらゆる段階で課され、各事業者は自分が仕入れで支払った税額を控除します。請求書から VAT を分離して還付を受ける必要がある場合は、VAT 計算機のほうをお使いください。

+商品ごとの税額を足しても、なぜ合計と一致しないことがあるのですか?

端数処理のためです。各行の税額は通貨単位の端数となり、小数点以下 2 桁に丸める必要がありますが、丸めた 4 つの数字の合計が、元の 4 つの合計を丸めた値と一致することはめったにありません。この計算機は、ほとんどのレジと同じように税率を小計全体に適用するため、合計は常に正確で、個々の行は丸めずに表示しています。

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